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校内研究

実践事例(R7年度)

1年 実践事例 
※つなぎタイム…自己選択・自己決定の場は、実践事例や指導案をご参照ください
 教科・単元・活動名  主な個別最適な学習と協働的な学習(つなぎタイム)
☆個別最適な学習
★協働的な学習
 成果と課題
○成果
△課題
実践事例
※指導案 
 備考
学級活動(3)楽しい読書「読書発表会をしよう」  ☆提示されたモデルの難しいところや方法などをペアや全体で話し合い、各自で学習方法を選択する。
★難しさや見易さをまずペアで話し合って自分の考えを出すことができよかった。
★なぜその方法を選んだか、理由を話すことができて、読書発表会に対する意欲が見られた。
 ○つなぎタイムがクラスの交流を深め、話しやすい雰囲気を醸し出した。自分の考えを作れない子も友達の考えを聞けて、自分なりに考えをもつことができてよかった。
△ 話し合う内容が、交流するだけの価値があるのかが疑問で、話し合う必要があるものなのか検討が必要と思った。
 実践事例  
 図画工作科
「あそぼうよ パクパクさん」
 ★ 友達や教師の作品を見たり、作品について質問し合ったりして、作品について意見交流をする。
☆ 真似したい技法や材料を試す。
★ 友達の作品を見たり、自分の作品に助言をもらったりする。
☆ 新しい材料を使って、作業をしてみる。
 ○ 「つなぎタイム」を設けたことで、友達の作品を参考にして真似をしてみたり、様々な材料を試しながら自分の思い・作品に合う方法を選択したりすることができた。
○ 前時の作品をモニター(タブレット)で表示し(ICTの活用)、今回の作品と比較したことで、自分や友達の作品でパワーアップしたところを視覚的にも認識することができた。
△ 机を前向きにしていたが、思いや方法に応じて班を作る等、もっと場の工夫も必要であった。
 実践事例  
学級活動(3)     「たのしいどくしょ」 ☆3つの視点のうち、自分は本を読んで、どのような姿になりたいかをまず考えさせることで、どの本棚に探しにいけば良いかが明確になる。             ★つなぎタイムにて、どんな本を見つけ たか児童同士、司書の先生と話す時間を積極的に取り入れる。 ○教室にて授業を進める予定であったが、図書館に変更したことでどの本棚にいけば良いのかを知ることができ、今後の図書館利用の際に、子ども自らが本を探す手立てにも繋げることができた。
○がんばりカードに2週間分の日付を示すことで、本時の授業だけでなく、自分の読書活動に活かせる内容となった。
△好きをひろげたい→図鑑を探したいのように、思いと内容が交差してしまう児童もいた。目的をもって本を探すことはできたが、選択肢が結果的に増えてしまった。
 実践事例
※指導案
 
 図画工作科
「うきうきボックス」
★友達や教師の作品を見たり、作品について質問し合ったりして、作品について意見交流をする。
☆付け加えたいことに合わせて、材料や飾りつけの工夫をする。
★友達の作品を見たり、助言をもらったりして、新しい材料を使って作業する。
〇作品名をあらかじめ具体的につけることで、作品作りの思いが明確になり、「つなぎ タイム」の際も作品名をもとに意見交流しながら活動する姿が見られた。
〇前時の作品の比較により(ICTの活用)、活動の振り返りがしやすく、鑑賞の際にも友だちの作品の良さに気付くきっかけになっていた。またパワーアップの理由も思いをもとに話すことができた。
△接着方法の工夫を押さえる時間が少なく、方法選択後の机間巡視での指導になってしまった。
実践事例
※指導案
 

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