| 教科・単元・活動名 | 主な個別最適な学習と協働的な学習(つなぎタイム) ☆個別最適な学習 ★協働的な学習 |
成果と課題 ○成果 △課題 |
実践事例 ※指導案 |
備考 |
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| 算数科 「ものの重さ」 |
☆個人で知りたいものを選び、重さを量る。 ★2sばかりで量ってみたが、2sのめもりを超えることが分かったので、どうすればよいか友達に聞いてみる。 ★同じものを量った友達と重さを伝え合って、確かめる。 |
○ 自分の身の回りの物の重さを量る活動を仕組むことで、日常生活の中でも給食を運びながら重さの見当をつける姿も見られた。 〇 「つなぎタイム」を設けたことで、個人で量る児童や、おもりを2個もって測定物の重さを予測する思考をしたり、はかりを選択するときに友達の助言をもとに考えたりする姿が見られた。 ○ おもりをもとに重さを予想する活動をすることで、根拠をもって計器を選択するという方法選択をすることができた。 △ 計器を選択する時の視点を授業の後半に入れたが、そのタイミングについてはより考える必要があった。 |
実践事例 ※指導案 |
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| 学級活動 「メディアとのけんこうなつき合い方」 |
☆自分の生活を振り返って、時間・見方(目)・姿勢の中から調べる内容を選択する。 ☆調べたことや友達の話を聞いて自分の意見に付け足す。 ★友達と本や資料を見たり、GTにインタビューをして問題点を調べる。 |
○ 自分のこれまでの生活から課題を見いだし、それに合った内容を選択したことで、自分の課題を解決しようという意欲を持って調べる姿が見られた。 ○ プリントを色分けしたことで、友達の選択した内容が可視化され、話合いを活発になった。 △ 自分に合った解決方法を実践することができるようにするために、問題点を調べるのではなく、解決方法を調べるという活動を仕組む必要があった。 |
実践事例 ※指導案 |
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