本文へスキップ

小郡市立三国小学校のホームページへようこそ

TEL. TEL 0942-75-2312

〒838-0116 福岡県小郡市力武1012番地

校内研究

実践事例(令和7年度)

4年 実践事例 
※つなぎタイム…自己選択・自己決定の場は、実践事例や指導案をご参照ください。           
 教科・単元・活動名  主な個別最適な学習と協働的な学習(つなぎタイム)
☆個別最適な学習
★協働的な学習
 成果と課題
○成果
△課題
実践事例
※指導案 
 備考
国語科
中心となる語や文を見つけて要約し、調べたことを書こう
「工芸品のみりょくを伝えよう」
★みりょくがより分かりやすく伝わる文章になるように、グループで読み合い、まとまりの中の文の順序を見直す。
☆文章に適した写真を自分で選び直す。
★選び直した写真を友達と見合う。
〇 自分がこの時間で何を見直したいのか、自分はどのような方法で学びたいのかを、事前に選択し、本時で目に見える形に示したことで、児童が自分のペースでリーフレットの内容を見直していく姿が見られた。
〇 自分で見直した児童も必ずその後友達と交流するように促したことで、普段なかなか手が進まない児童が、1つ写真を見直して修正することができていた。
実践事例
※指導案
 
算数科
「広さを表そう」
☆自分で考えたことを同じ図形を選んだ友達と交流し、考えを付加・修正・強化する。
★同じ図形を選んだ友達と解決方法を交流し、それを基に問題を解決する。
○ 前時までの振り返りのために、形を工夫した問題を用意し、面積の求め方を考えさせたことで、根拠をもって図形を選択する姿につながった。
○ つなぎタイムで学習方法を選択できるようにしたことで、児童が自分のペースで自らの課題を解決する姿がみられた。
△ 全体交流の時間を確保できなかったことで、学習の深まりが足りなかった。説明を端的にしたり、ICTの習熟度を高めたり、使い方を見直したりすることで、時間を確保する必要があった。
△ はじめから、友達と問題に取り組む時間を設定したことで、個人で考える時間がなかった。交流の時間をより充実させるために、つなぎタイムの前に少し個人で解く時間を設定する必要があった。
実践事例
※指導案
 
 外国語活動
「I like Mondays.」
 ☆お手本カードを聞いた練習がうまくいっているか。
★同じ方法を選んだ友達とやりとりをして確かめる。
★友達と練習したけれど、曜日が答えられずにやりとり ができなかったから。
☆お手本カードを聞き直す。
 〇自らの課題をもとに学習方法(本番に向けて練習すること)を選択したことで、意欲的な活動ができた。
〇前時の振り返りを想起して本時の学習方法を決めたことで、本番のクイズ活動では自信をもって主体的にコミュニケーションを図る姿が見られた。
△選択・決定の場のもち方について、教師の指示や場の設定の仕方、児童の慣れなどが不十分で、児童の柔軟な個別と協働の学びの行き来が十分に見られなかった。
 実践事例
※指導案
 

バナースペース

小郡市立三国小学校

〒838-0116
福岡県小郡市力武1012番地

TEL:0942-75-2312
FAX:0942-75-0209