| 教科・単元・活動名 | 主な個別最適な学習と協働的な学習(つなぎタイム) ☆個別最適な学習 ★協働的な学習 |
成果と課題 ○成果 △課題 |
実践事例 ※指導案 |
備考 |
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| 生活科「うごく うごく わたしのおもちゃ」 | ☆アドバイスをもとに自分でおもちゃを改良する。 ★一人ではうまくいかないので、同じ材料を使っている人と一緒につくる。 ★改良した部分がうまくいっているか、友達と試し遊びをして確かめる。 ☆試し遊びでの気づきをもとに、もう一度自分でおもちゃを改良する。 |
○ 面白いところやもっと工夫できるところを伝え合う活動を改良前に設定したことで、自分のおもちゃの面白さを再認識したり、さらに改良する点を見つけたりする姿が見られた。 ○ 自分のおもちゃにあった改良内容を選択し、自由に行き来しながらおもちゃを改良する活動を設定したことで、どんな楽しいおもちゃにしたいのかという思いをはっきりさせたうえで、友達と協力しながら改良を進める姿が見られた。 △ タブレット端末でヒントカードを活用している姿があまり見られなかった。身近な材料への見方・考え方を広げるためにも、ヒントカードを見たくなるような仕組み(ビンゴ形式など)を考える必要があった。 |
実践事例 ※指導案 |
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| 国語科 自分と比くらべて読み、とうじょうじんぶつに手紙を書こう 「お手紙」 |
☆根拠となる言葉を選び、登場人物に質問する。 ★友達の読み(考え)と自分の読み(考え)を比べて自分の読みを付加・修正する。 ☆教師が着目させたいかえるくんががまくんへ言った言葉の中で、どの言葉が一番、がまくんを励ますかえるくんの気持ちが分かると思うか考える。 ★かえるくんの気持ちがどの言葉で一番強く分かると思うのか話し合い、自分の考えを付加修正する |
〇 登場人物に質問して、登場人物になりきって自分の質問に答える活動を行うことで、登場人物の見方・考え方で具体的に気持ちを想像することができていた。また、その後交流を行うことで、考えを友達と比べ、考えを付加・修正する姿が見られた。 〇「でもね、がまくん。きょうは、だれかが、お手紙をくれるかもしれないよ」の中で、どの言葉で一番かえるくんががまくんを励ます気持ちが分かるか、確認したことで、読み深めて広げた考えを焦点化して振り返り、まとめることができた。 △読みの視点と方法が明確になったが、語彙の質を高めておかないと、自分の考えを思うように表せていない児童がいたため、語彙表などにまとめていく必要がある。 |
実践事例 |
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| 生活科 [うごくうごく わたしのおもちゃ] |
☆グループ内で伝え方を考え、表現物を作成する。 ★他のグループの表現物を見に行き、工夫点を交流する。 ☆他のグループのいいところを自分のグループに取り入れたり、表現物を考え直したりする。 |
〇 他のグループと交流することで、自分たちでは思いつかなかった伝え方の工夫に気付き、自分のグループの伝え方の工夫に生かそうとする子どもの姿が見られた。 〇 他のグループと交流する中で、なぜその伝え方や工夫を選択したのか、そのグループの友達に意図を聞き、自分のグループのおもちゃの伝え方に合っているか考える姿が見られた。 △ 各グループで表現物を作成する時に見ることのできるヒントカードは、どう工夫したら1年生が分かりやすいか、ポイントをしぼるべきだった。ICT活用がねらいに応じた使い方になっているか吟味する必要があった。 |
実践事例 ※指導案 |
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