| 教科・単元・活動名 | 主な個別最適な学習と協働的な学習(つなぎタイム) ☆個別最適な学習 ★協働的な学習 |
成果と課題 ○成果 △課題 |
実践事例 ※指導案 |
備考 |
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| 自立活動 「伝え方名人になろう」 |
☆クイズで何と言えば伝わるか言葉が分からない ★問題の絵とヒントカードを見比べて言葉を確かめる。 ★言う練習をしたけれど、伝わるか自信 がなかったから ☆先生や友達にどんな言葉が伝わりやすいか相談して問題の言い方を一緒に練習する。 |
〇 自らの課題をもとにどんなことに気をつけて伝え合うかを選択したことで、課題をあきらかにしながら活動に取り組むことができた。 〇 前時で教師が作った問題をクイズで出し合い、どのような言葉を使うと伝わるかを確認し、楽しくクイズを出す経験を積むことができたことで、意欲的にクイズを出そうとする姿が見られた。 ● 時間が足りずに、個別の活動だけで終わってしまう子もいた。個別と協働の行き来ができるよう十分な時間の確保が必要だった。 |
実践事例1 実践事例2 実践事例3 実践事例4 |
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| 自立活動 「まあいっか名人になろう」 |
☆自己選択・自己決定の場であるつなぎタイムのときに自分の学習方法をチケットという可視化した形にすることでとらえやすくできるようにした。この手立ては、自己選択、自己決定という頭の中や口頭で行う作業をチケットを選ぶという形にすることで、子どもたちが選ぶ、決める、やってみるという実感をもつことができた。 ★友達のチケットを参考に、場面に合わせてチケットを変える様子も見られ、協働で活動する良さが出ていたと思う |
△ 個々の実態にあったものをと思い、チケットの数を用意しすぎて、子どもたちがどれを使えばいいのか迷ってしまう状況が出てきていた。 ○ 自立活動では、それぞれ自分にどのような特性があるのか理解し、それらからどんな困り感があるのか考え、その状況に応じて自分の行動や感情を調整していくことに取り組んでいくので、自己調整学習は有効だったと考えている。 |
実践事例1 実践事例2 実践事例3 |
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| 自立活動 「ルールを守って活動しよう」 |
☆自己選択・自己決定の場であるつなぎタイムのときにモデリングやイラストを参考にして自らの課題を振り返り改善策を考えられるようにした。 ★ルールが分からない時には先生や友達に聞きながら確認するようにした。 ★自分の課題や改善策を先生に聞きながら考えるようにした。 |
〇 教師や児童がモデリングをすることで、時間に余裕があるときには、ルールを守って楽しく陣取りゲームをすることができた。 〇 ICTを活用した課題を選択できるようにしたことで、児童が自信をもって陣取りゲームに挑むことができ、自らの課題を解決するために、改善策を考える姿が見られた。 △ 内容選択をあらかじめ決めていたことで、どれも当てはまらない児童がいた。また、陣取りゲームの時間終了間際や負けそうになると諦めてルールを破ってしまう姿が見られた。 |
実践事例1 実践事例2 |
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