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校内研究

実践事例(R7年度)

6年 実践事例 
※つなぎタイム…自己選択・自己決定の場は、実践事例や指導案をご参照ください。            
 教科・単元・活動名  主な個別最適な学習と協働的な学習(つなぎタイム)
☆個別最適な学習
★協働的な学習
 成果と課題
○成果
△課題
実践事例
※指導案 
 備考
社会
「近代国家をめざして」  
★日清戦争が条約貝瀬に大きく影響していると考えた。しかし、大日本帝国憲法も関係していることに気付き、憲法グループに話を聞きに行く。
☆友達と話し合い、帝国議会も条約改正に影響していると考えた。さらに、帝国議会が行われた背景も調べ、自分で見直す。 
【実践事例1】
○ 事象ごとにグループをつくり、グループごとの考えを可視化できるようにしたことで、「自分の考え」が課題に対しての結論付けになっているのかを確かめることができた。
○ ICTを活用したことで、すぐに友達の考えを確認したり、友達の考えを見て、自分の考えをすぐに修正することができたりしていたため、児童が自らの課題を解決するために学習方法を自己選択、自己決定する姿が見られた。
△ 関連付けることが上手くできずに、前回考えた自分の考えから変わらず、学習問題の結論を出した児童もいた。事象の概略を確認する部分で、交流する場面を設定する必要があった。
実践事例1
※指導案
 
【実践事例2】
 ○ 単元の始めに学習課題を設定する活動を設けることは、条約改正に至った理由を自己選択・自己決定して解決するという学びを続けるという意欲をもつことにつながった。
○ ICTを活用したことで、だれがどの事象を調べているのか可視化することができた。自分と「同じ」「異なる」事象を調べている友達を見つけて交流をすることにつながった。
△ 自分の調べた事象についての学びは深めることができた。しかし、自分の調べた事象以外の学びの深まりが難しかった。知識・理解を深めるための単元構成を考える必要がある。
実践事例2  
 ☆なぜ、不平等条約を改正できたのかについて、自分で調べ学習を行う。
★自分と似た考えをもった友達との交流を行い、個の考えに対する「付加」「修正」「強化」を行う。
 ○思考ツールの活用、ICTの共有機能を用いて自分の考えを可視化できたことで、自分と同意見の人との交流や、考えの付加・強化・修正につながりやすくなった。
△同一の考えのみの交流でなく、観点についても横断的に交流の時間をとることができれば、より個別の課題を意識できた。
実践事例3
(指導案を含む)
 
体育「ソフトバレーボール」 ★課題が同じ、または違う友達と一緒に練習する。ポイント動画を見る。
☆課題の克服のために自分やチームの課題に応じて練習をする
★ゲームでの課題や試合の場面のつながりを意識して、課題が同じ、または違う友達と一緒に練習する。
○ 単元の初めに全体の流れを確認していたため、三国っ子6-2杯に向けて、どのようにチーム力を上げていくのかをそれぞれが共有ノートを活用して考えて、どの練習が適切なのか自己選択・決定を行う姿がよく見られた。
△ 同じタスクゲームや似たような場面の練習を繰り返し行うと、練習に慣れてきてしまい、練習の質が落ちてしまった。練習を行う際のルールをもう一度徹底する必要があった。
実践事例
※指導案
 

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